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温泉旅行でのマナー
2008年03月17日
日帰り温泉、宿泊しての温泉旅行に限らず、温泉旅行の楽しさは、行ったことがある人なら誰でも実感していることでしょう。
ゆったりとした時間の流れと四季折々の美しい自然、おいしい食事はもちろんのこと、湯につかりながらゆったりと時を過ごせるのは、忙しい日本人にとって究極の「くつろぎと癒し」と言えますね。
このように、日々の喧騒を逃れて癒される目的で温泉旅行をするのですから、心地よく過ごしたいとは誰もが思うもの。そこで温泉宿やお風呂でのマナーをいくつか挙げましょう。
・大声を出さない〜宴会など大人数で温泉旅行に行くこともあるとは思いますが、静かな雰囲気でくつろいでいる他のお客さんのことを考えましょう。
・入浴前には体を洗う〜湯船の中で顔を洗うことも湯船にタオルを入れるのも原則マナー違反です。
・飲酒後には入浴しない〜飲酒状態での温泉入浴は非常に危険です。万が一お風呂で倒れでもしたら大変です。
・禁煙〜温泉によっては脱衣場に灰皿が備えてあるところもありますが、たとえ脱衣場に灰皿がおいてあっても吸わないほうがいいでしょう。入浴・洗髪でさわやかになっているところにタバコの煙のにおいがつくのを嫌がる人は結構多いです。
・洗い場やカランを独占しない〜化粧品やタオルなどを入れて占領してしまう人がいます(女性に多いですよね。)が、他のお客さんのことも考えて注意しましょう。
・はね湯に注意〜洗髪や体を洗う際、ほかの人に泡やシャワーがかからないように気遣いを。
・使用後はきちんとしまう〜使用したカランは洗って重ねて置く。ドライヤーや化粧品などが備えてある場合は、次に使用する人のことを考え、使ったらちゃんと元に戻しておきましょう。
・子どもを走り回らせない〜他人の迷惑になるのは勿論の事、万が一事故が起きたら温泉旅館などにも多大な迷惑がかかってしまいます。
・ゴミを捨てない〜ペットボトルや空き缶などは持ち帰るかきちんとゴミ箱へ捨てましょう。
以上、どれもあたりまえのことばかりですが、以外に守れていない方も多いのでは?
温泉旅行ではお互いマナーを守って、気持ちよく温泉旅行をしたいですね。
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2008年03月17日
カテゴリー:温泉旅行